週末を過ごす清里と自宅周辺の散歩で目にした四季の姿の観察記録


by yamaudo103
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1.雑木を切る
森には色々な木々が生えてきます。小鳥が食べた木の実から芽吹いたり、風で
運ばれてきた実など・・・
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放置しておくと結構なブッシュとなります。面倒でも春先に手入れするのがベストです。



2.雑木を燃やす
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森の手入れで出る雑木は乾燥させて薪ストーブの燃料にします。
枝など薪にならない部分は焚き火で処分します。
焚き火にはちょっとしたコツがあります。そのひちつは、最初は枯れ枝だけを燃やして
熾火を作ることです。十分な熾火が確保できたら早春の芽吹きしていない生木でも
樹液がないため良く燃えます。
カラマツ、ミズナラなどの落ち葉は燃えにくいので、少し筒づつ燃やすと煙ません。
もうひとつ注意することは、焚き火をする場所です。
森の中での焚き火は厳禁です。
腐葉土に火が付いたら山火事になり大変です。必ず焚き火のための専用炉を作って
水を用意して焚き火をすることが必要です。



3.フキタンポポ
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フキタンポポが一輪咲いていた。今年は積雪が少なく根雪がなかったので寒気による
絶滅を心配していたが可憐な花を付けていた。
野生化してこの森に根付いたみたいです。
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# by yamaudo103 | 2007-03-07 23:06

森の手入れ

根雪が融けると八ケ岳山麓にも春が駆け足でやってきます。
木々が芽吹く前にやっておくべき仕事のひとつに森の手入れがあります。
成長した木々の間引き、雪の重みで折れた枯れ枝、雑木など下草の刈り取り。
太いカラマツや赤松の伐採にはチェーンソーが必要です。
チェーンソーの命は切れ味です。ヤスリで小まめに目立てをしないと切れ味が鈍くなり
思わぬ怪我を引き起こします。
以前は、ゲージを使って目立てをしていましたが、近所のDIYで見つけたヤスリホールダに
変えたところ予想以上の効果に我ながら驚いています。


ヤスリホールダ
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使い方はいたって簡単
d0109116_236780.jpgヤスリホールダに刻まれている[/]線がチェーンソーと平行になるよう角度を一定に保持してヤスリを
動かすだけです。
所要時間も精々数分しか掛かりません。
丸ヤスリがチェーンソーの歯にガバット食い込んだ感触が手に伝わってきます。
今までの目立ては一体何だったのか・・・・。
勿論チェーンソーの切れ味は保証つき。私のような素人は「弘法は筆を選ぶ」です。
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# by yamaudo103 | 2007-03-05 23:17

早春の山野草

長かった冬ももう終わりです。2月も末になると早咲きの山野草が春の訪れを告げてくれます。
近所のロックガーデンでセツブンソウの撮影に成功。
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          セツブンソウ

ザゼンソウも元気に咲いていました。
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# by yamaudo103 | 2007-02-19 22:22